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クラウン 春号
2016-04-16 Sat 20:47
本誌読みました

取りあえず

アダム第一使徒千年伯爵→アダム
カテリーナ=イヴ=キャンベル→イヴ
マナ=D=キャンベル→カイン(弟殺し)
ネア=D=キャンベル→アベル(兄に殺される)


ですね!
まさかカテリーナさんがイヴのポジションだとは思わなかったなぁ。

そして師匠…あれはアレンに伯爵の正体が知らないままでいて欲しいという気持ちからなのかな…
しかし何を間違ったんだろうなぁクロスは
アポさんがアレンを執拗に狙ってくるあたりイノセンス側が仕組んだことのような気がしますが。

今回クロスがロードの力を借りてアレンの夢に現れたのを見て思ったんですが
クロスを襲った犯人→アポクリフォス
クロスを誘拐した犯人→ロード
だったりするのかな?

ロードの能力ならクロスを誰にも内緒で夢世界に匿えますから
ロードもクロスも35年前の騒動には参加していたので実は何らかの繋がりがあってもおかしくないですし
でもピンピンしてるというわけにはいかなそうなのが辛い…○| ̄|_

前の号の生命の螺旋の話も気になりますが、それはまたいつか
あ、ちなみにニコ生見ました!
前から思ってたんですが小菅さんざっくばらん過ぎませんかね(-∀-)
DグレのDの意味とか知れて私は満足でした…DearのDだったんですね。
親愛なるGraymanへ…か。



最後に
ずっと思ってたんですがアニメスタッフはリナリーを省きすぎじゃないっすかね…
雑誌のカラーイラストとかメイン四人のうちリナリーだけいなかったりするし、今回は一人だけ顔が見切れてる
Dグレのメインヒロインなのに酷いッすわ・゚・(つД`)・゚・
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マナと千年伯爵について
2015-12-31 Thu 00:00
注意
この考察は妄想が過ぎた仮定の上の仮定を元に成り立っているものです。
その事をあらかじめご了承の上ご覧下さいませm(_ _ )m

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

オリジナル千年伯爵がネアとマナに肉体的にも精神的にも分裂出来たんだったらもう一度ぐらい分裂出来るんじゃね?
と思ったのがこの考察の始まりです。

******************************

ネアを殺害した後マナはどうなったのか
まず、マナは千年伯爵としての使命を全うしなければ自分の身に起きる何かが恐ろしくて堪らなかった。
結果マナはその恐怖に負け千年伯爵となって使命を果たすことを決意し、ネアを喰らい千年伯爵に成った。

しかしマナは自分の勝手で半身であるネアを殺害した事実に重い自責の念と罪悪感に襲われ耐えられなくなった。

そこでマナは゛マナと千年伯爵は別人"で、゛自分は千年伯爵であり、ネアを殺したのはマナ"だから千年伯爵である自分は悪くない
いや、そもそもネアもマナも存在しなかった
だから悲劇も起きなかった。
と思い込み始めたのではないでしょうか。
そしてその思い込みと強いストレスによってマナは千年伯爵としてのマナ本来のマナ人格を分裂させた。
この人格が別れた表現が鏡の内と外のマナの問答のような気がします。

※人格を分裂させた際、ネアを殺した責任を元のマナの人格に全て押し付けたのはマナがこれからは千年伯爵として生きていくつもりだから(千年伯爵になる為にネアを殺したわけなので)。
※この精神防衛は二重構造になっていると思います。まずネアとマナの存在を幻とすることでネアを失った喪失感を無くし、万が一ネアとマナの存在を思い出したときの為に自分は千年伯爵でマナによってネアを殺させられたとすることでネアを殺してしまったという罪悪感を緩和。
※伯爵が最初マナを思い出さないのこの精神防衛のためマナという存在を幻として自分の記憶から抹消したから。


******************************

旅芸人をしていた頃のマナについて
マナはネアを思い出さないために頭をふっ飛ばして顔を変えましたが、恐らくこの時はまだ本来のマナの人格は残っていたと思われます。
それなりに長い間旅芸人として生活をしていたようなので(小説版でくたびれているが高級そうなコート云々の描写があったはず)。
旅芸人をしていた頃のマナは精神的に不安定で、負の感情に満たされると千年伯爵の人格が表に出て破壊活動を繰り返し、逆に正の感情に満たされていると本来のマナの人格が表に出てピエロとして世界を旅する
もしかしたらサーカス団を壊滅させたようにマナ本来の人格を追いやる為に千年伯爵としての人格が表に出た時に本来のマナと関わりのある人間を殺して回っているのかも。
だからマナはなるべく他人を巻き込まないように旅芸人をしている?
マナが泣けないのは伯爵としての人格が表に出ないよう悲しいという感情を無意識に封印したからかもしれない。

千年伯爵としての人格はネアを殺した、殺させた(と思い込んでいる)本来のマナの人格を憎み、どうにか追いやろうとし、更にそれはエスカレートしてマナという存在をネアとの記憶ごと消そうとしていて、本来のマナの人格の方は自分を追いやり破壊活動を繰り返す千年伯爵の人格に怯えるも、ネアとの思い出を消されたくなくて悲しいという情動を抑制しながら生き続けたのか。

千年伯爵としての人格はそもそもネアを殺してしまった罪の意識から逃げる精神防衛のための人格なのでその為なら何でもするが、その人格を生み出したマナはネアを殺した事実を受け止めきれないけれどネアとの大切な思い出まで消そうとまでする千年伯爵としての人格の暴走は受け入れられないというジレンマ。
そのことによって二つの人格が対立したのかも。


本当にただの憶測だけれどもそんなマナの精神の安定を図る為に元祖アレンが犬に自分の名前を付けてマナが飼うように仕向けた?


******************************

アレンと出会った後のマナ、現在
マナはアレンと出会い、共に過ごした後亡くなるわけだけれどもマナは今も千年伯爵として生きている
顔を変えるために頭をふっ飛ばし時アレンを残して死んだ時のことを考えると、恐らくマナは死ぬことが出来ない
正確にはイノセンスによる破壊でない限りマナは死んだとしてもメモリーは破壊されず、三日後には蘇生してしまうのではないか。
※ネアの場合はアクマがアクマを食べて吸収しているのと同じ原理で元々の肉体は復活しないと思っています。
※アレンの左眼が潰されても治るのはこの原理と同じ気がする

伯爵はダークマターで出来た人間?
それとも伯爵の皮が常に伯爵自身の魂をあの世から呼び戻してるから死んでも生き返っている?
いやダークマターならそもそも一時的にでも死なないか…
そもそも成人した一人の人間が二人に分裂して赤ん坊にまで退行出来るんだから普通の人間と同じように考えてはいけないんだろうな

伯爵としての人格は自分が死んでも復活し、尚且つ分裂できるという特性を利用してマナ本来の人格を抹消しようとたくらんだ気がします。
まず伯爵としての人格はマナ本来の人格がアレンを拾い愛情を持って育てアレンがそれに応えてマナに心を許しているのを確認。
マナが不慮の事故?(伯爵としての人格が死ぬように仕向けた可能性大)で死亡。
伯爵としての人格は肉体とは独立稼動可能な皮(伯爵固有能力)に後を任せてアレンとマナ二人の絆を利用してマナの魂をアレンに呼び戻させる。
勿論マナの魂は自分の魂でもある。
なので魂の一部をマナの人格ごと切り離し、アクマにした
○恐らく魂を分離させるには分けた魂を入れて留めるための器が必要で(そうしないと分けられない、もしくは一つに戻ってしまう)、マナとネアの時のように肉体まで分離させるとまた伯爵ではなくなるので、アクマの製造方法を利用してアクマの骨組みを魂を入れる器とし、魂の一部ごとマナ本来の人格を肉体から分離させたという考え。

伯爵としての人格の計画ではこれでマナの人格と記憶を完全に自分から切り離せる上に憎たらしいマナをアクマに出来て万々歳。
憎たらしいマナをこき使うのもよし、苦しむさまを見るもよし、自爆でもさせればマナもネアの記憶ごと永久消滅するので尚良し。
マナ本来の人格はアクマにされた時点でその思惑を察し、とっさにアレンの左眼にマナとしての記憶、思い出を託して自身を破壊するようアレンに懇願。
千年伯爵であるマナの記憶、思い出=ノアズメモリーで、それを左眼に託されたアレンの左眼はノア化。
アレンの左眼がアクマの魂を見れたり探知出来るのは要はアレンの左眼は伯爵の左眼のようなものだから。

アレンによって破壊されたマナの人格は再び伯爵の人格と融合、ネアの傍にいたいと言い出したりするのは恐らくこちらの人格?

以降千年伯爵がマナとして活動していないのは上記のようにマナとして生きていた頃の記憶をアレンに託して記憶喪失であるため、という推測。
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パイロットの交代とか無いのかな
2013-07-16 Tue 01:15
アードライとエルエルフの関係について


この二人の関係って実はエルエルフの裏切りによって表面化しただけで、最初っからかみ合ってなかったんだな、というのが私の見解です。

多分
アードライ→唯一無二の親友
エルエルフ→仕事上の同僚A
ぐらいの温度差があるんじゃないかなぁ。

アードライはエルエルフのことを友達だと思ってるけど、エルエルフは絶対思ってないよね、あれ。

このすれ違いはあれだな、エルエルフが面倒くさがったのかはっきりとアードライに「別にお前のことは友達だなんて思ってないし、これからもなるつもりはない」てハッキリと言葉にして伝えないでへー、はー、うんで流してたのと、アードライがエルエルフも自分と同じように自分のことを思ってくれているに違いない!と妄信してエルエルフの言動を全部自分の都合のいいように解釈してたせいなんじゃないかな、と思います。

アードライはエルエルフしか見えてないけど実際のところはエルエルフのことは何も見えては無くて、エルエルフを通して自分の理想の未来を見ていたんではないのかな、と。
ドラマCD聞いてるとホントにそんな感じ、アードライの独り相撲。
喧嘩別れのように見えて最初っから友達になれてなかった。


すでに一回エルエルフがノー!をアードライに突きつけていますが、この二人の関係が好転することがあるのか?
とりあえず空回りしっぱなしのアードライもアードライをガンスルーしているエルエルフも私は個人的に好きなので、何とか仲直りしてほしいですね。
正直元同僚Aの今のままだとアードライを倒すエピソードが来てもエルエルフ苦しまないし、だからなんだ!で盛り上がらないですしね(^-^;)

で、ここでちょっと思ったんですがアードライヴァルヴレイヴ5号機に乗りませんかね…?
いや、もう既にパイロット決まってますけど、なんというかヴァルヴレイヴのパイロットは本当に不死身なのか?とかヴァルヴレイヴに最初に乗ったときに出てくる悪徳規約の生殺与奪の権利は機関に属するの部分の実証のために誰か死にそうな気がするんですよ…(次のパイロットを選ぶとか言ってるエルエルフの予告の台詞もありますし)
それでパイロットの中で誰か死ぬか?というところで一番可能性がありそうなのはキューマかな、と。
ハルトは主人公ですし、サキは200年後の映像がありますし、アキラはヴァルヴレイヴに乗ったばっかりで退場するには早すぎるし、となると残りはキューマとライゾウになるわけですが、ここはアイナちゃん関連で諸々のイベントが終わってしまっていて、尚且つクーフィアと因縁があるキューマがクーフィアと相打ちとかがあるんじゃないかなと思ってます。
(お互いアイナを殺し、殺されたことは知りませんけど運命のいたずらというか因果応報の形で)
死んでハルトら主人公組みにショックが大きいのはやはり1話から仲良くしている描写のあったキューマの方でしょうし。


交代のパイロット候補としてなんでアードライがあがるかと言えば、学園側にヴァルヴレイヴに乗るような人材が残っていないことと、アードライがドルシア4の中でもさまざまな面で優遇してもらっている(グッズとかフェアとか残っているドルシアの中ではアードライだけ特別扱いが目立つ)ことの2点でしょうか。
あとドルシア側から寝返ってくる可能性(理由)があり

 ・アードライも革命を起こすつもりがある。
 ・リーゼロッテと親戚っぽい
 ・エルエルフが咲森側にいる。

尚且つ咲森側に受け入れられる可能性がある

 ・クーフィア→アイナ殺しの戦闘狂。
 ・ハーノイン→咲森の非戦闘員大量殺人。
 ・イクスアイン→カイン信者。
 ・アードライ→撃ったのはハルトだけでまだ咲森の生徒は誰も殺してない。

のってアードライだけですし。

もし仮にキューマvsクーフィアで実際に決着をつける展開が来るとしたら、ロボ戦でのクーフィアとキューマの決着はないかな、と思っています。
ロボ同士だとクーフィアとの間に技量差がありすぎるので。

クーフィアって何気にドルシア4の中で一番イデアールの操縦が上手いんですよね、他のメンバーが機体を一度壊してる中たった一人だけまだイデアールを壊したことがないですし、それどころか攻撃が当たったことすらないというww情けないぞ年長組み!

で、戦闘スキルレベルの違いが明らかなので、もしクーフィアにキューマが勝つことがあるんだとしたら、白兵戦だと思います。
体格が圧倒的に違うので、スキルレベルの違いを埋められるんじゃないかなと。
もちろん不死身の体であること前提の話なんですが(そうじゃないと近づく前に射殺される)。
そして細胞が再生する間もないような攻撃を受ける、もしくは状態に陥ってクーフィアごと死亡とか。
クーフィアは何か「ちぇ、ゲームオーバーか」とか言って死にそうですね。

それでただの妄想でしかないんですが、パイロットが死ぬとヴァルヴレイヴの機体がまた白く戻って新しい契約者待ちになるんじゃないかと。
そしてそれに何らかの理由でそこにいたアードライが乗ると(希望的観測)。
アードライがヴァルヴレイヴに乗れるのは実はカルルスタイン機関がマギウスになれる適性のある人間を集める機関だったとかで既に調整済みだったとか。
アードライがヴァルヴレイヴに乗れたことからカルルスタイン機関についてエルエルフが咲森学園と似た目的で作られた組織であることに感づいて、エルエルフも自分もヴァルヴレイヴに乗れる可能性があるかもしれないと判断して一番最後にヴァルヴレイヴに乗る展開は来ませんか…?


長々と書きましたが「友達をやり直させてくれ!」とかいう展開が見たいなーてことです。

しかしリーゼロッテとアードライが兄弟なら(同母、異母兄妹とか)エルエルフとリーゼロッテが結婚したらアードライのことをエルエルフは今度から「お義兄さん」と呼ぶことになるのか…ボソ
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主人公に死亡フラグ
2013-06-22 Sat 19:16
もういろんなところで言われてますが、ヴァルヴレイヴの動力である原動機関レイヴがナビ子ちゃんで、ブラック規約に書かれている“機関”というのは人が作った“機関”という意味ではなくて、この原動“機関”レイヴ(ナビ子)を指していたということでいいのかな?


パイロットの生体情報がナビ子ちゃんのご飯で、噛み付きジャックして他者の体にパイロットの意思が移動することで移動先の体の生体情報を食べることが出来るとか。
つまりジャックはお食事するための手段であって目的はジャック先の体の情報を食べること。
食べた情報分ナビ子ちゃんは成長して、経験値とかがパイロットにも還元される、ということなのかな。
規約のパイロットの生体情報は機関に提供云々はこのことか。

後、今回の問題のあのシーンはお食事とは別にナビ子ちゃんが興味があったことをハルトに命令してやらせたっていう感じがしますね。
規約の機関から発令される全ての任務に拒否権はありません云々の辺りがココかな。


それにしても今回の件はハルトを擁護は出来ないかな…
本人の意思ではないにせよ、直前にタカヒを襲ったばっかりなのに一人でうろついたり女子と二人だけになるとか危機意識がなさ過ぎる。
せめてキューマに頼んで一緒にショーコを探してもらって、神社の下で話が終わるまで待っててもらうとか何故しなかったのか……
場合によっては通りすがりの面識の無い女子を襲う可能性だってあったというのに。
たとえ噛み付きジャックするだけだと思っていたにせよ、いきなり噛みついたりしたら普通にまずいだろう(_ _;)


さてさて。
色々情報が出てきたところでちょっとまた当たらない考察でもして見ます。

まず原動機関レイヴはドルシアが元々発見したものだった。
でそのレイヴの謎を解き明かし、兵器という形でレイヴの秘められた能力を発現させることに成功したのがヴァルヴレイヴであり時縞博士。
で、オリジナルのレイヴは二つ(a、b)あり、ドルシアからレイヴ(a)を一個だけパクってジオールに持ち帰って時縞博士はヴァルヴレイヴを作り上げる。
その後時縞博士はレイヴ(a)の複製(a')にも成功する。でヴァルヴレイヴ2号機のナンバリングが抜けているのは、2号機は時縞博士がもうひとつのオリジナルのレイヴ(b)のために作り上げた機体だから。
(オリジナル(a)、オリジナル(b)、コピー、コピー…という順番にしたくてあえて2号機をすっ飛ばしてミラーレイヴ搭載の完成品のヴァルヴレイヴに3号機からのナンバリングを振った。)
もう一つのオリジナルレイヴ(b)はカインが持っていて、鳥かごでブルブル震えていた石のようなもの。
あれを2号機のコアに入れると2号機が動き出す。

そんでもって1号機レイヴ(a)から複製した3、4、5、6号機は1号機に搭載されているレイヴ(a)用に調整された咲森学園の生徒しか乗れない。
しかし、実はカインもエージェント養成機関であるカルルスタイン機関を利用し、適正のある子供を集め咲森学園同様残されたもう一つのレイヴ(b)用に調整、教育を施していた、そしてそれが現在のドルシア5(ドルシア5ってカインに育てられたようなものらしいので)。
なのでヴァルヴレイヴ2号機及び2号機から派生するヴァルヴレイヴの機体はドルシア5にしか乗れない。

そして今クールラストにヴァルヴレイヴがどれか一機カインらにお持ち帰りされて、次クール目からはドルシア製ヴァルヴレイヴが出てくると予想。

この予想をしている私としてはエルエルフは2号機に乗るんじゃないかなと思っています。
で捕獲したヴァルヴレイヴからレイヴ(b)の複製に成功して、2クール目からは敵さんもヴァルヴレイヴに乗ってくるとか。
(ただしドルシア側の機体は搭乗契約をすると白くなるとか)

カインがエルエルフの裏切りを上に報告しないのは、エルエルフがマギウスになるのを待っていて、エルエルフがマギウスになったところで自分の後継者として利用するつもりだからなんじゃないかと思っているんだけどどうかな。

カインも胡散臭いんだけれども単純にマギウスというわけでもなさそうなんだよなぁ
マギウスになったからといってハルト達は首筋にカインみたいに変な紋章みたいなものついてないし。
古代からいるルーンの守護者みたいなものなんだろうか。

それにしても脚本家さんのツイート見てるとハルトが一期ラストで死ぬか闇落ちしそうな感じだなぁ…
カインあたりにでも殺されるかヴァルヴレイヴごと捕獲されそう。
カインもラスボス臭漂わせている上、今度の戦闘でヴァルヴレイヴを取り逃がしたらヤバイと発言しているので、中盤の今倒されるわけが無い→ヴァルヴレイヴを捕獲してサヨナラをしそうな。

そうなると2期はエルエルフさんが主人公か!?
一体どうなるんだ
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赤い光
2013-05-29 Wed 01:20
第7話を見て。


最近ヴァルヴレイヴがどんどん面白くなってきて嬉しい。
ですが同時に話の展開はどんどん重くなってきましたね…

今までは状況に流されて何となくで動いていた学生達。
ドルシアに関しても敵が来たらヴァルヴレイヴで追い払う、こちらから仕掛けるということはしない、という対処の仕方でした。

まぁ今まで平穏無事に生きてきた学生達に国家間の揉め事に巻き込まれた時、状況を打破するために何かしら目的意識を持て!といわれても困るのは確かです。
皆大体が学校を卒業したら大学に入って就職活動しなきゃとか、
アスリートになりたい会社を作りたいとかお嫁さんになりたいとか平凡な夢を見て、それに向けて生きてきたわけで、そんな彼らに国相手にどうこうできるわけもありませんし、どうこうできるとも思っていないでしょう。
学生達が能天気すぎる、目的意識が無いと揶揄されていましたが、ヴァルヴレイヴがあるだけでドルシアに勝てる!祖国を取り戻そう!と言い出すより現実的かな、と。

ただ多分どうにかなるよね、という希望的観測にすがりながら生きてきた彼らもアイナちゃんの死によって自分達が置かれた危機的状況を思い知ることになるのではないでしょうか。
ドルシアは何度追い払っても諦めてくれないし、ヴァルヴレイヴも万能ではなかった。
自分達はいつ殺されてもおかしくない状況にいるんだ、という事実に彼らはどう向き合うのか。

恐らくここら辺でエルエルフが絶望に打ちひしがれる生徒達に喝をいれて今後の学園の方向性を示唆するんではないかなと思います。
ただし生徒代表として皆を導いていくのはショーコ。
ショーコは今回のアイナの死によって責任を感じることになるのではないでしょうか。
自分が独立しようと言わず、大人しくドルシアに降伏していればアイナは死なずにすんだのではないかと。
そして悲しみにくれた後、動き出したものは止まらない、過去には戻れない、それならば選んだ道を貫き通そう!ということで腹をくくって動き出すとか。
でそのまま国家元首になるんではないでしょうか。
今回の冒頭のサキが乗っていたカーミラ何ですが、エンブレムが
ヤタガラスから牛っぽい柄に変わってるんですよね
牛といったらショーコちゃんですよ、あの牛Tは伏線だったんですよきっと!!
ツイッターのアイコンも牛ですし!
(そういえばハルトのアイコンは満月だったなぁ、吸血鬼だから?)

で、ですね。
他にも7話冒頭の謎々感満載の今から214年後の世界の宇宙は何であんなに赤いんだろうとも思ったわけですよ。
現在の宇宙はどちらかというととかとかがベース色の一般的な宇宙なのに。
そして良く見るとカーミラの背後に赤い光を放つ太陽のようなものが見えるんです。
更に言うとこの色ってハルトの乗るヴァルヴレイヴの放つ硬質残光の色と一緒のような…

で、こっから妄想なんですが…

2クール目のラストで太陽が消滅、太陽が無くなれば地球は滅びるしかない!
そこでハルトの乗るヴァルヴレイヴが覚醒して、ハルトは皆に別れを告げて一人で宇宙へ。
そして無き太陽の代わりに宇宙と地球を照らす太陽となって永遠に輝き続ける。


みたいな終わりになったりして……

ハルトが不老不死の存在になった時点で一般的なハッピーエンドを迎えられそうに無いですし…(汗)


で光というキーワードで他に出てくるのがリーゼロッテです。
次回のサブタイトルは光の王女ですが…これってリーゼロッテのことですよね…?
ここでまた妄想が爆発しました。

幼い頃エルエルフとリーゼロッテは兄妹か姉弟か恋仲かなんかでとても親しい間柄だった。
実はエルエルフは本当に未来が見える予知能力者。
(しかし完全に未来が見えるわけではない)
エルエルフは幼い頃、太陽が消滅し地球が滅びるビジョンを予言。
それによってドルシアはレイヴ(ヴァルヴレイヴの動力源)を使った新しい太陽を創造する計画を発案。
レイヴの力を最大限引き出せる適性者としてリーゼロッテが選ばれる。
レイヴの力を引き出し新たなる太陽として輝くべく人柱として選
ばれたリーゼロッテ、自分が迂闊に予言を口走ったせいでリーゼロッテが囚われたことに罪悪感やら喪失感やら何やらでいっぱいになったエルエルフは、リーゼロッテを助け出すべくカルルスタイン機関に入り、現在まで走り続けていた。

…とかないですかね…?
ドルシアがヴァルヴレイヴを奪取に動き始めたのも、レイヴとレイヴを活用できるように作られたヴァルヴレイヴの機体を奪取するためで、予言の時まで時間がないので手段を選んでいられないと強硬手段に出たとか。
エルエルフがモジュール77についているのは自分が見た予言を外してくるハルトやショーコに未来を変える可能性を見たとか。
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